毎日の嚥下習慣を身につけましょう!

近年の日本人の死亡原因第3位にもなっている誤嚥性肺炎。
入院を要した高齢患者の肺炎の種類を調べたデータによると、80歳代の約8割、90歳代の9.5割以上が誤嚥性肺炎だったと報告されています。
つまり高齢者の肺炎のほとんどは誤嚥性肺炎だと考えられます。

それでは嚥下とは、どういった動作なのでしょうか?
嚥下とは、口の中で咀嚼した食事を飲み込みやすい大きさに取りまとめ、喉の奥に送り込み、食道から胃へ送り込むことを言います。
嚥下の時間は0.5秒と短く今まであまり注目されてきませんでした。
重要だとわかっていても、先ほど述べたように嚥下の時間は0.5秒。
とても短いわけです。

近年、嚥下に関することが徐々に明らかにされ、嚥下運動がどれだけ人体の健康に重要かがわかってきました。
その例を挙げますと、
・嚥下訓練をすることにより、迷走神経(副交感神経)を刺激し、血管が拡張し血流が良くなる。
・血流が良くなると、体温が上昇し免疫力が上昇。
・血流が良くなると抹消血管での新陳代謝が良くなり、ダイエットしやすい体づくりができる。
・血流が良くなると、細胞の1つ1つに酸素と、栄養が届くので細胞が元気になり、肌がきれいになる。
・嚥下運動で、結果的に鼓膜張筋を収縮させるため聴力の改善も期待できる。
・嚥下訓練をする事で、誤嚥性肺炎予防ができる。

などです。

この度、嚥下トレーニングを手軽にできる器具を考案し、商品化しました。(商品名 ごっくんホット)
自分で試してみましたが、まず驚いたのが、ダイエット効果です。
ごっくんホットを使用して4ヶ月で8kg痩せました。
サーモグラフィー(Flir oneを使用)にて体温の上昇を確認、血流スコープ(capillaro使用)でも血流の改善を確認しました。
実体験でも、肌がツルツルになったり、傷が治りやすくなったり、先ほども述べましたが、ダイエット効果です。
このごっくんホットを使用して嚥下習慣を身につけて健康な体づくり、コロナに負けない体づくりをしましょう。

カウンセリングをおこなっております

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